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<title>災難の活かし方。－がんと向き合う患者のブログ－</title> 
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<modified>2010-09-25T00:16:12Z</modified> 
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<tagline><![CDATA[転んでも、タダでは起きないっ♪　３３歳でガン告知されたサラリーマンの奮闘記。　日々の出来事に翻弄されながらも、同じような病気の方々と少しでも支えあえれば、そんな想いで綴っています。]]></tagline> 
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<title>It's a Sunny Day! - Relay for life in新横浜2010-その１</title> 
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  <modified>2010-09-25T00:16:12Z</modified> 
  <issued>2010-09-21 06:23:49+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2010-09-21">
<![CDATA[
またまた、大変ご無沙汰しております。気まますぎるブログ人ですみません。<br />
<br />
<a href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15" target="_blank">前回のブログ</a>で綴った、ある知人とのお別れから約半年。　彼を偲ぶ追悼ライブ、"<a href="http://events.myspace.com/Event/View/6248769" target="_blank">It's a sunny day</a>"が先週行われ、私も行ってきました。<br />
<br />
サニーさんのたくさんの写真をバックに、彼とゆかりのある方々の熱い演奏を肌で感じて、その場に居るはずのない彼のパーカッションの音色まで聞こえてくるような、身震いする程の素晴らしい時間を過ごせました。私は幽霊とか、信じない方だけど、きっと本当に居たのかも。<br />
<br />
メンバーの方とも少しだけお話し、私達が4月のライブ中に、彼への追悼の時間を作った時の模様を収めたDVDを渡す事ができました。メンバー全員で見ます、と言っていただけて嬉しかった。できればご家族にも見て欲しいけど、時間が必要ですよね。。。<br />
<br />
そして先週末は、そんな彼と一緒に行きたかった、『<a href="http://rflshinyokohama.d2.r-cms.jp/" target="_blank">リレーフォーライフin 新横浜</a>』に、当日ボランティアとして参加してきました。今年の夏最後の、太陽照りつけるとても暑い日でした。<br />
<br />
「リレーフォーライフ（Relay For Life)」というのは、20年近く前にアメリカで始まったがん撲滅プログラムです。<br />
<br />
各地でがんと闘い、あるいはがんと共に今を生きようとする患者や、患者を支える家族、友人、地域の医療従事者、そして多くの地域の人達に声かけ、1年に1回、24時間行われるイベントです。<br />
<br />
日本語で表現すれば「Relay for Life=命のたすき繋ぎ」とも訳せるこのイベントには、どの国、どの地域の開催でも共通している３つのキーワードがあります。<br />
<br />
それは、「Celebrate：お祝いすること」、「Remember：想うこと」、そして「Fight Back：反撃すること」の３つです。<br />
<br />
1つ目の「Celebrate：お祝いすること」というのは、過去又は現在にがんと宣告され闘病している、若しくはその結果克服した全てのがん患者に「おめでとう！」を言うことです。<br />
<br />
「がんになって『おめでとう』は無いだろう」、と思う人も居るかもしれません。でも、がん患者は、がんと宣告された日に死と本当に向き合い、死を身近に感じて生きています。私も宣告された時から暫くは、涙が止まらず、体が震える程の怖さを体験した事を、今もはっきり覚えています。<br />
<br />
そんながん患者にとって、1年を生きて向かえられるという事は、何にも変え難い喜びなんです。ですから、当日イベント会場に来た方には、がん患者の勲章である紫色のバンダナを巻いてもらい、地域イベントスタッフやボランティア、家族、友人皆で、その人に「おめでとう」と「おかえりなさい」と声をかけるのです。<br />
すると皆さん、笑顔を返してくれます。がん患者にとって、リレーフォーライフの開催日は、誕生日と同じくらいの意味を持つという事です。<br />
<br />
お祝いには、もう1つ大事な作業があります。それは、「サバイバーズ　フラッグ」を作ることです。サバイバーというのは、このイベントでがん患者の事を指します。このイベントに来た記念、そして何より「私は今生きている」という証を、手形とメッセージで残して頂きます。私は今年、このフラッグの作成テントの設営と、当日のがん患者のテント案内役として、ボランティア参加をしました。<br />
<br />
写真を見てください。今年も100人以上の手形が集まりました。<br />
<img src="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9d1/springfield/201009191037000-1.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="201009191037000-1.jpg" /><img src="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9d1/springfield/201009191037001-1.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="201009191037001-1.jpg" /><br />
<br />
手形を押す手伝いをしている最中、皆さんと小さな会話を交わします。中には深刻な病状の方、このイベントが終わったら手術が控えているので病院に戻る方などもいらっしゃいました。でも、そんな状況でも、ご家族や友人と「来年も来ようね」「あぁ、絶対戻ってくる」と話されている方も多くいらっしゃいました。私も、「来年も待っていますからね。」「ここでたくさんの方と触れあい、皆から一杯元気をもらってください。」「もう1人じゃありませんよ」と返します。<br />
その横で、ステージ中央では、更に祝福を盛り上げようと様々な催し、ヨサコイやチアリーダー、数々の応援ソングのライブが続きます。<br />
<br />
2つ目の「Remember：想うこと」というのは、このがんという病に倒れ、亡くなられた方々を追悼すること、それから、現在闘病中でこの会場には来る事のできない方々に代わって、状況が好転し、この場に戻ってこられる日が来る事を祈ることです。<br />
<br />
リレーフォーライフには必ず「夜越えのイベントとすること」という決まりがあります。19時頃、ちょうど太陽が沈みかけ月と星が次第に自分の居場所を示し始める頃、昼間賑やかだった会場は一変し、この2つ目の大事な時間「ルミナリエ」が始まります。<br />
<br />
会場のトラックの周りには、昼間からボランティアスタッフにより並べられ始めた600個を超える灯篭が、ロウソクの火に揺られ始めます。１つ１つの灯篭には、会場に来られた方、及び会場に来られなかった人から郵送で送られてきたたくさんの追悼メッセージ、応援メッセージが綴られています。<br />
私も今年は、２つのルミナリエを作りました。　<br />
<br />
１つは、冒頭綴ったパーカッショニストの知人にあてました。今年3月に胃がんで他界した彼のことは、<a href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15" target="_blank">前回のブログ</a>にも書きました。<br />
<img src="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9d1/springfield/F1000939-1.jpg" width="240" height="427" border="0" align="" alt="F1000939-1.jpg" /><img src="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9d1/springfield/F1000938-1.jpg" width="240" height="427" border="0" align="" alt="F1000938-1.jpg" /><br />
<br />
太陽のように暖かく、「サニー」というあだ名で親しまれた彼に似合う、水平線に大きく浮かぶ太陽と、楽器などを娘と一緒に描きました。「本当はあなたと、ご家族と一緒にここを歩きたかったけど、追悼ライブの時のように、今隣を歩いていてくれたら嬉しいな・・・」、そう思いながら明かりの落ちたトラックを我が家の家族4人で歩きました。<br />
<br />
たくさんの悲しみ、たくさんの想いを抱えたトラック。その頭上には、同じく灯篭で描かれた「HOPE：希望」の文字。ここに届いた皆さんの悲しみや痛みが癒され、また前を向いて歩き出せるように、そんな願いがこのルミナリエには込められています。<br />
<br />
<br />
長くなってきたので、続きは次の記事で♪<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
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<title>音のうねり、悲しみと憤りの間</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=106336/entry_id=21159603" title="音のうねり、悲しみと憤りの間" />
  <modified>2010-09-25T00:16:12Z</modified> 
  <issued>2010-05-15 14:32:18+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.21159603</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15">
<![CDATA[
こんにちは。またまた非常に久しぶりの更新となりました。<br />
何だ、かんだと色々忙しい毎日を送っていますが、元気にやってます。<br />
<br />
実は今、海外出張からの帰りの飛行機に乗っています。<br />
突然ブログを更新しようと思ったのは、「眠くもなく、何もすることが無いから」。<br />
地上に居ればそんな時間全くといっていい程無い毎日なので、実は最高に贅沢な時間なのかもしれません（でも、オシリが痛いのは勘弁；；）。<br />
そこで、久しぶりに記事を書くことにしました。<br />
<br />
本当はもっと早く書きたいと思っていたのだけど、心の整理がつかず伸ばし伸ばしに・・・。<br />
今も整理がついているかと問われれば、「・・・I don’t know」だけど。<br />
<br />
どこから書こう。そう、読みやすい記事はあらすじじゃなくって「ねぇねぇ聞いて」の次から書くって誰かに教わったな。今日のお話は・・・<br />
<br />
「２ヶ月前に胃がんの知人を亡くし、なかなかそのショックから立ち直れないんです」<br />
<br />
うわっ　何て重い切り出しなんだ。 でもこれが今の気持ちの全てかも。<br />
<br />
彼との出会いは2年前、私が所属するあるバンドの初コンサートで、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=t6TMnJpfvDg" target="_blank">彼がコンガの助っ人参加をしてくれた時</a>。数回練習に参加してもらい音合わせをし、後は本番で。直接会って話しをしたのは、その時だけでした。決して深いお付き合いをしていた訳ではありません。<br />
<br />
コンサート当日に昼食を採らない彼に何気なく質問をした時、「実は自分、胃がんで胃全部取っちゃったんですよ」という告白から私も大腸がんのことを話し、お互い若いのに跳んだ災難だよねと笑い合い、以降病気の事で何度かお互いの体調＋近況報告をメールでするようになった、そんな程度の仲です。彼は癒着で腸閉塞癖があって、食事はちょっとずつ頻回だった。手術後初の長い演奏で疲れていましたが、「まだまだいけるじゃん俺！って自信がついた」「病気のことも話せてよかった」ととても嬉しい報告をしてくれました。<br />
<br />
初コンサートを終えて数ヶ月後、彼は腸閉塞を起こし、オストメイトになりました。<br />
翌年もコンサートを計画していたのですがオストメイト用のトイレがある会場を押さえる事ができず、気が引けて私たちは彼を誘うことができませんでした。<br />
<br />
そして彼は昨年末　再入院をします。再度の腸閉塞と聞いていました。励ましのメールを年明けに入れたとき、彼からの返事は　「今回は先が見えないけど、妻と娘が傍に居てくれて幸せ。良い人生を過ごしてください！ありがとう！」という内容だった。<br />
僕はこのとき、彼が別れに向かって歩き始めていることに気づかなかった。いや「きっとまた通り道を作れるはず。大丈夫」そう思って気づかないふりをしていたという方が正解かもしれない。<br />
<br />
結局彼はこの時のメッセージを僕のメールボックスに残し、そのまま逝ってしまいました。<br />
私が彼の訃報を知ったのは、亡くなってから1週間後のことでした。<br />
彼にはもっと親しい友人がたくさん居て、暖かく見守られながら最期のときを迎えたに違いありません。風のうわさでそう聞いています。それが救いです。<br />
<br />
ただ、私は結局彼に何も力になってあげることができなかった。自分ががん患者でありながら、色々知っていること・体験していることを共有すれば、本人や奥様の力になれることもあったはずなのに、そうしようと思いながらも何もしなかった。自分が情けないっ！<br />
<br />
自分を責めること以上に、悔しいのはやっぱり「あんなに良い方が、何でこんなに若く、亡くならなければならないのか」ということ。まだ40歳そこそこです。<br />
もう、これ以上自分の周りの大切な人間に、こんな不幸を味あわせたくない。<br />
こんな悲しみはもう本当に心から御免被りたい。本気でがんをこの世から無くしたい。<br />
<br />
人は色々な理由でこの世を去る。アラサー・アラフォーだけじゃなくて、子どもも色んな病気や事故で、若くても命を落とす事は珍しくない。自殺は最悪だと思うけどそれにも理由がある訳で・・・。とにかく皆が大往生するわけではない。それが世の常なのも判っている。そう、それは判っている。でも・・・この世に命ある限り、何かの役には立てるはずだ。そう、結局は誰かの支えになることに喜びを感じ、誰かに支えられている事に感謝し、人間は生きていられるんだ、と思う。がんになって初めて良く分かったこと。<br />
<br />
このビデオを見るたび、音のうねりに身を委ねながら、悲しみと憤りの波形が交互に僕の心を揺さぶってくる。彼の刻むパーカッションの響きから、彼の心の声が伝わる。<br />
「まだまだ踊り足りねーぜ」「まだまだ食い足りねーぜ」<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=XwpUfH6933w" target="_blank">Wack Wack Rhythm Island feat.Rhymester　PV</a><br />
<br />
<br />
貴方が私に残してくれたメッセージ、返事をしていなかったですよね。<br />
Yes, you did it. だから、私もあなたと同じ、あるいはそれ以上良い人生を送ってみせます。<br />
だから、この太陽の照りつける万年”Sunny”な雲の上の真っ青な空から、どうか見守っていてください。つまらない人生は送らない。いつも情熱を持って。そう、”A Natural Passion”<br />
ちなみに、これ最近私のお気に入りのキーワード。<br />
<br />
いつまでもCaribbean Carnivalのような熱い情熱と躍動を！<br />
<br />
自分に言おう「あと１曲、あと一曲！」<br />
Thanks for T.N. <br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>第２子誕生！</title> 
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  <modified>2010-09-25T00:16:12Z</modified> 
  <issued>2010-01-24 08:22:07+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.17420798</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2010-01-24">
<![CDATA[
こんにちは。<br />
このブログを見て下さっている方には、大変ご無沙汰しております。<br />
前回の更新から、なんと年が変わってしまいました。<br />
遅ればせながら、本年も宜しく御願い申し上げます。<br />
<br />
大腸がんに罹り、手術摘出・抗がん剤治療を経て今年の春、4年目を迎えようとしています。<br />
仕事も順調にこなせるようになり、むしろ病気になる前より忙しくなってきました。（歳のせいもありますかね）<br />
<br />
「無理せず、書きたい時に書こう」と決めてから、中々書き出せない毎日が続いておりますが、今日はタイトルどおり報告があります。<br />
<br />
昨日1月23日、無事2人目、がんに罹ってからは初の男の子が誕生しました。<br />
家内は昨年10月から切迫早産で入院するなど、不安を抱える生活でしたが、産まれて見ればなんと予定日の前日、体重も3410g、しかも陣痛開始から2時間での出産。大安産でした。<br />
<br />
土曜日という事もあり、今回は私も最初から最後まで立会う事が出来、一生に残る経験をかみさんと一緒に出来て、良かったです。（緊張しましたが・・・）<br />
<br />
がんという病気になり、ブログやリレーフォーライフで知り合った患者さん方から寄せられること。<br />
「がん患者が子を授かることは、患者にとっての１つの希望なんだ」という言葉。<br />
<br />
私達も、抗がん剤の影響が本当に無いのか、無事生まれてるのか、とか色々不安でしたが、<br />
赤ちゃんを見て、二人で「ヨカッタァ」と声を上げてしまいました。<br />
<br />
上の女の子は今年6歳になりますが、病気のことについては、聞かれれば隠さず、ありのままを判りやすいように伝えています。<br />
日本人の２～3人に1人が生涯がんにかかる時代、私の体験した事が、少しでもこの子達の将来に役に立てば、そう思い、これからも2人に色々な事を見せ、聞かせていきたいと思います。<br />
<br />
私も、この子達に１つでも良い話を残せるように、今できることを、どんなに小さなことでもやっていこう。<br />
<br />
先日は私の住む神奈川県のがん対策パブリックコメント募集に、自分の意見を投稿しました。<br />
「30代働き盛りの男女、通勤時間帯orランチタイムをターゲットにした、がんに備える予備知識の広告を」<br />
というのが、主たる意見です。<br />
<br />
40歳（企業によっては35歳）から、健康診断にがん検診を導入する所が増えていますが、検診の意味や検診で判ること、2次検診の有用性など、がんについての予備知識が不足していることにより、受診率、特に2次検診の受診率が低いことが課題として考えられます。<br />
例えば、前立腺がんの腫瘍マーカーにPSAというのがあり、比較的大きな企業ではオプションとして健康診断時に受診できますが、一体どれだけの人がこの検診の内容や効果を知っているのでしょうか。とても疑問です。<br />
多くの人が胃カメラを嫌がりますが、がん検診におけるレントゲンと胃カメラの検出レベルは、どれだけ違うか皆さんご存知なのでしょうか？　選択は本人次第と思いますが、無知のまま選択していないでしょうか。とても疑問です。<br />
<br />
仕事が一番忙しくなる世代、自分の体をおろそかにしてしまいがちな時期に、一石を投じる必要を感じます。<br />
<br />
新たな知識がインプットされれば、行動にも変化が現れる。そしてその行動は３０代男女だけでなく、その親、50代～６０代、がん罹患率の最も高い世代への子⇒親を通じた啓発にもつながる。また、親のがん罹患への備えにもなる。自分や親ががんになると、治療方針など医師から急な選択を求められる事も多々あります。予備知識は、そんな時のパニックを避ける効果があると考えます。<br />
<br />
がんが罹患統計だけでなく、人々の心構えとしても当たり前の世の中になるよう、子どもたちの為に出来ることから変えていきたい、そう思います。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>今まで書けなかったこと。これから書きたいこと。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2009-06-27" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=106336/entry_id=13550578" title="今まで書けなかったこと。これから書きたいこと。" />
  <modified>2010-09-25T00:16:12Z</modified> 
  <issued>2009-06-27 08:22:59+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.13550578</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2009-06-27">
<![CDATA[
おはようございます♪<br />
<br />
前回の更新から、１年が経ちました。<br />
つい最近、１年も更新していないこのブログにコメントをいただいて、それをきっかけに自分の書いたこの記事１つ１つを振り返って見ました。<br />
覚えていること、忘れていたこと、いろんなことがあったなぁ、と読み進めるうちに、今の気持ちを書きとめておきたい、と感じ、今キーボードを打ち始めています。<br />
<br />
２００６年５月にがんが見つかって、手術、退院、そして７月から１年間の抗がん剤予防治療、転移・再発に備えた検診を続け、３年が経ちました。<br />
<br />
がんが見つかってから綴り始めたこのブログ、初めの１年半はとにかく自分の体の中で起きたこと、抗がん剤治療中に起きていたこと、これから起きるかもしれない再発のことを知りたくって、色々調べた事が載っています。<br />
がんセンターの講座なども受けに行きました。今でもアクセスログを見ると抗がん剤の名前などで検索し、見に来て下さる方がいらっしゃるようで、その訪問者の方に何かお役に立つことが、得ることが１つでもあれば良いな、と思います。<br />
<br />
２００７年後半からの１年半のうち、前半は、ある方のブログをきっかけに「リレーフォーライフ」というがん制圧（アメリカではがん撲滅という言葉を使っています）イベントの事を知り、「自分も何か行動に移してみたい」と思うようになりました。その時の私の気持ちを、このブログにも綴っています。<br />
<br />
そして、ブログの更新が止まる頃から、この「リレーフォーライフ」の横浜実行委員会の１人として参加し、このイベントの生い立ちをアメリカのトレーナーの方から勉強する所から、昨年９月に行われたイベント当日の運営までを体験してみました。仕事をしながらのボランティア活動は、想像していたよりも忙しく、またこのイベントに参加される方の想いが強い分、それに少しでも応えたい一心で、自分がその時できる全ての事を注いだ時間でした。<br />
<br />
リレーフォーライフの準備にあたっていた時は、「今年のイベントが終わったら、来年に向けブログでいろいろ紹介していこう」、そう思っていました。<br />
<br />
でも、実際このイベントを運営する側に立ってみて、経験してみて、そこには嬉しそうな、満足そうな顔だけでなく、疲れ切った顔、不平不満も数多くあることを知りました。ボランティア活動、チャリティーイベントは１人１人の想いだけではなく、企業と同じように「想い（理念）」をぶれなく形にしていく組織や、財務含めた経営基盤がしっかりと作られていなければ成り立たない事を学んだ瞬間でした。<br />
また、日本でチャリティー活動（非営利活動）の本質が、まだまだ多くの人に受け入れられていない現実の厳しさを知った瞬間でもありました。<br />
<br />
いくつかの壁を知ってから、その壁の高さに慄き、しばらくはこのイベントから視線を逸らそうとする自分が居ました。その時の気持ちに正直になれず、でも自分を偽るのも嫌で、ブログに何も書けない毎日が続きました。<br />
<br />
私は、普段はある製造会社に勤める、普通のサラリーマンです。昨年と違って今年は企業の状態も余裕がなく、私の仕事量も増え、本業の仕事に手一杯。それを理由に今年は実行委員としての活動をしていません。でも、本当の気持ちは、少し違うところにあります。<br />
<br />
リレーフォーライフを通じ、日本の非営利活動が今より発展し、社会に身近に浸透していくものにしていきたい。<br />
でもその壁が高すぎ、初めの一歩を踏み出せないのが、今の本当の自分です。<br />
<br />
昨年苦労を共にした委員の方々は、今年のリレーフォーライフ開催に向け、汗を流しています。<br />
このままでは解決できないであろう根本的な問題があることを理屈では理解しながらも、最前線の現場で前を向こうとしています。<br />
<br />
ある人は自ら病気を抱えながら、ある人は病気のご家族を支えながら、でもこのイベントを必要としている人たちの為に、無念にも命を尽きた仲間のために、そしてこのイベントに支えられた自分自身のために、「想い」をつなげようとしています。<br />
<br />
自分にできることは何なのか。実行委員の皆と汗を流すことなのか。それとも流れを変えることなのか。<br />
そもそも自分には流れを変えるための知識や能力など、どれだけ持っているのか。<br />
<br />
<br />
久しぶりに、自分の今の気持ちをそのまま正直に書くことができました。<br />
長文お付き合いくださった読者の皆様、ありがとうございました。<br />
<br />
少し気持ちが吐き出せたので、また自分の体調やがんについて勉強したことなど、本来のこのブログの目的に戻って、書き進めたいと思います。<br />
<br />
<br />
追伸：１つ、ご報告がありました。<br />
　　　昨日の話ですが、２人目を授かりました♪　かみさんから３か月になるエコー写真を見せてもらいました。<br />
　　　１人目の娘は、お姉ちゃんになることを喜んでいます。<br />
　　　何としても、３年目検診、そしてこれからも「問題無し」で乗り切らなくては！P(^０^)q<br />
　　　<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>術後２年目検診</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2008-05-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=106336/entry_id=8114367" title="術後２年目検診" />
  <modified>2010-09-25T00:16:12Z</modified> 
  <issued>2008-05-17 06:41:29+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.8114367</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2008-05-17">
<![CDATA[
久しぶりに更新します。<br />
いつも言い訳ですが、書きたいことはたくさんあるのだけど、時間と気持ちがまとまらず、毎日が過ぎていきます。<br />
<br />
今週の水曜は、術後２年の検診がありました。<br />
血液検査と造影CT、そして大腸内視鏡。<br />
<br />
血液とCTの結果は２週間後の診察で確認することになっていますが、<br />
大腸内視鏡は、検査終了後、麻酔で朦朧とした中で「特に問題はないですょ。。。」<br />
という言葉を聴いた気がするので、クリアしたと思います。<br />
<br />
そんな私は最近何をそんなに忙しく過ごしているのか、というと<br />
日本で４回目、横浜では初となる「リレーフォーライフin新横浜」というイベントを成功させるために、<br />
実行委員の皆さんと平日は早朝・夜は自宅で、その他は電車の移動中、携帯やパソコンのメールで意見交換、情報収集を行ったり、<br />
休日は会場の視察や、参考になりそうな他のイベントや講演会に参加したりしています。<br />
<br />
その結果、ようやくイベントの実施要領や内容が具体的になってきたので、このブログでも<br />
１．このイベントの目的は何か？<br />
２．なぜこのイベントが必要か？<br />
３．誰に参加していただきたいか？<br />
４．どのような参加方法、関わり方があるか？<br />
など、このブログでも、今後自分の言葉で、わかりやすく伝えていきたいと思っています。<br />
<br />
■リレーフォーライフって何？<br />
○日本対がん協会ホームページ：<a href="http://www.jcancer.jp/relay/" target="_blank">http://www.jcancer.jp/relay/</a><br />
○リレーフォーライフin新横浜ホームページ：<a href="http://rflyokohama.ninja-web.net/top.html" target="_blank">http://rflyokohama.ninja-web.net/top.html</a><br />
○アメリカ対がん協会主催ページ（英語。ビデオ紹介）：<a href="http://www.relayforlife.org/relay/whatisrelay" target="_blank">http://www.relayforlife.org/relay/whatisrelay</a><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>かぜとがん</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2008-03-30" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=106336/entry_id=7567410" title="かぜとがん" />
  <modified>2010-09-25T00:16:12Z</modified> 
  <issued>2008-03-30 21:00:12+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.7567410</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2008-03-30">
<![CDATA[
こんばんは。最近、のどから来る風邪が流行っていますね。<br />
私も1週間以上、熱は無いのですが咳が止まらず、週末に診察を受けました。<br />
<br />
かみさんからは、「あんまり良い感じの咳ではないよね・・・」<br />
母からも、「お父さんも咳から始まって、『ずっと風邪だと思って』、再発見つかるの遅れたんだからね！」<br />
まわりは、とても心配になるようです。<br />
過去のブログにも書いていますが、父は私と同じ３０代に血液のがんの１つ、「悪性リンパ腫」になりました。<br />
再発を乗り越え元気に暮らしてましたが、定年間際64歳のときに肺に転移再発、それからわずか2ヶ月で亡くなっています。<br />
<br />
もちろん、私にもそういう不安は無いと言ったら嘘になる。だから、地元の開業医も胃腸科専門を選んで、場合によってはレントゲンまで撮って、風邪か再発（の兆候）か、確認してもらっています。<br />
で、今回の結論は、「気管支炎」。聴診器で丹念に（２～３分はやってた）肺の音を聞いて、<br />
先生：「右の肺の音がおかしい」<br />
なんて言うからすごく焦ったけど、レントゲンで<br />
先生：「ここ、右の肺の気管支の部分。多分鼻水が気管支に入ってきてますね。軽い気管支炎です」<br />
との事。ついでに肺に再発する場合の症状と、大学病院で受けている半年に1回のCTで異常が無い場合、「その間に再発症状が出る程進行する可能性はかなり低い（もちろんゼロではない）」という判断材料をもらって帰ってきました。<br />
<br />
これから新横浜でのリレーフォーライフの開催に向け、本格的な活動が始まります。当日まで、色々壁もあり胃の痛むようなプレッシャーを感じることもあるでしょう。<br />
でもその間に見てきたもの・感じた事を自分の糧として、また一回り成長できたらいいな、そう思っています。<br />
とにかく「体が資本」。無理せず・・・というのはちょっと難しいけど、体調に不安があるときは、とにかくすぐに確認する。<br />
それを守って毎日をすごしていきたいと思います。<br />
<a href="http://rflyokohama.ninja-web.net/top.html" target="_blank"><img src="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9d1/springfield/RFLY_468_60_b.jpg" width="328" height="42" border="0" align="" alt="RFLY_468_60_b.jpg" /></a><br />
<br />
<a name="more"></a>
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<title>大腸がんを生きる</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2008-03-20" />
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  <modified>2010-09-25T00:16:12Z</modified> 
  <issued>2008-03-20 07:16:42+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.7437188</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2008-03-20">
<![CDATA[
おはようございます♪<br />
またまたブログ更新が滞ってしまいました。。。<br />
いつもパソコンに向かうたび、書こう書こうと思うのですが、まとまった時間が中々取れなかったり、書こうかどうしようか、悩むものもあったりで、こんなになっております。<br />
<br />
今日お伝えしたかったのは、日経のホームページの中で「<a href="http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/" target="_blank"><span style="color:#0000FF;"><strong><ins>がんナビ</ins></strong></span></a>」という、がん患者向け情報としてはかなり詳しい、有難い情報サイトがあるのですが、その中で大腸がん専門ページ、<br />
『<a href="http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/daicho/" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#0000FF;">大腸がんを生きるガイド</span></ins></strong></a>』ができているので、そのご紹介です。<br />
<br />
リンクを開いていただき、トップページを見て頂ければ一目瞭然ですが、自分が今どういう状況なのか、これと思う場所をクリックすると、その時知っておくべき・あるいは知っておくと参考になる情報を、テーマごとに判りやすい説明で見ることができます。がん患者（リレーフォーライフでは「サバイバー(Survivor）」と呼びます）目線で作成された、とても良いホームページだと思います。<br />
<br />
中には、「こんな情報、もう知っているし、もっと詳しいことが知りたい」という方もいらっしゃるかもしれません。<br />
そういう方は、例えば「新着情報」など、学会や企業では、今どんな臨床試験が行われているのかを参考にするのも良いでしょうし、がんナビの中のレポートを読まれるのも良いかもしれません。<br />
<br />
がん患者を支えるご家族（リレーフォーライフでは「ケアギバー(Care giver)」と呼びます）にとっては、がんナビの中にある「<strong><ins><span style="color:#0000FF;"><a href="http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/story/" target="_blank">がん患者と家族のためのQ&A集</a></span></ins></strong>」がまず参考になると思います。<br />
<br />
「アメリカの先進的な考え方や情報を参考にしたい」という方、いらっしゃいますか？私は日本が先進的でない、とは思いませんが、アメリカ人と日本人で考え方に違いがある事は、がんに限らず良くあることだと思います。<br />
「<a href="http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/plwc/" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#0000FF;">ASCO(米国腫瘍学会）からのアドバイス</span></ins></strong></a>」が非常に参考になると思います。<br />
このページは、米国腫瘍学会に寄せられたがん患者・家族等からの質問とその回答で、読むと質問の内容もかなり具体的かつ詳細です。人種問わず、抱えている問題は皆同じなんだという事が、それぞれの質問を見ると良くわかります。<br />
<br />
特徴的なのが、「<a href="http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/plwc/#no11" target="_blank"><strong><ins><span style="color:#0000FF;">がんと性生活</span></ins></strong></a>」で、「普通日本人じゃこんなに大っぴらに聞けないよな」という大胆な質問（笑）もたくさんあり、それに見事に回答しています。変な話と思うかもしれませんが、子作りや夫婦・恋人との生活に不安があれば、是非参考にすべきだし、とても大事なことだと私は感じました。<br />
<br />
特に患者を支える周囲ご家族・ご友人・恋人（ケアギバーの方々）にとっては、「がん患者の痛みや悩みがわらかないのがつらい」と思う事があるかもしれません。是非、こういう情報を一緒に見ることで、共に考え、語り、皆様お一人お一人の「共に生きるガイド」を作っていって欲しいと思います。<br />
<br />
<a href="http://rflyokohama.ninja-web.net/top.html" target="_blank"><img src="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9d1/springfield/RFLY_468_60_b.jpg" width="328" height="42" border="0" align="" alt="RFLY_468_60_b.jpg" /></a><a name="more"></a>
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<entry>
<title>いよいよ、私のリレーフォーライフ活動が始まります。</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=106336/entry_id=363096" title="いよいよ、私のリレーフォーライフ活動が始まります。" />
  <modified>2010-09-25T00:16:12Z</modified> 
  <issued>2008-02-16 07:06:32+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.363096</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2008-02-16">
<![CDATA[
<P>皆様　長らくのご無沙汰です。寒中お見舞い申し上げます。</P>
<P>季節がら風邪や腸炎が流行っていますが、お元気ですか？　私も先月一度ウィルス性腸炎にかかり、２～３日主にトイレで過ごしましたが、今はすっかり元気です。</P>
<P>最近自宅からすぐのところに、CTも置いてある小さな胃腸科が開業したので、定期検診の合間のこういう体調悪化のときは、ここで診てもらうことにしました。病歴も全て話したので、一般の内科診療所では薬だけ出されるような病気でも、症状に応じて再発との関係が無いかチェックしてくれることになりました。大学病院での定期検診＋近所の胃腸科での日常の体調管理という２面体制は、精神的にはかなり不安が減って良いです。</P>
<P>さて、今日は久しぶりにブログを書く時間が取れたわけですが、皆さんにお知らせしたいことがあります。リレーフォーライフ２００８ in 横浜。いよいよプロジェクトスタートです。</P>
<a href="http://rflyokohama.ninja-web.net/top.html" target="_blank"><img src="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9d1/springfield/RFLY_468_60_b.jpg" width="328" height="42" border="0" align="" alt="RFLY_468_60_b.jpg" /></a>
<P>日程：２００８年９月１４日～１５日　場所：日産フィールド小机（日産スタジアム横）<a name="more"></a></P>
<P>「リレーフォーライフ？」と頭にはてなマークがついた方は、<A title="" href="http://rflyokohama.ninja-web.net/rfl.html" target=_blank><STRONG><U>こちらのページ</U></STRONG></A>をどうぞ。そのほか、私のブログの中でも主観ですが少し紹介しています。良かったら読んでみてください。</P>
<UL>
<LI><A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/springfield/archive/c40389926" target=_blank><STRONG><U>当ブログのリレーフォーライフ・アーカイブ</U></STRONG></A></LI></UL>
<P>私はこのイベントに現地参加するのは今回が初めてになりますが、同時に実行委員会に参加し、立ち上げから関わることにしました。開催場所は自宅からバスで３０分以内で行ける所なので、積極的に会場の事前準備等お手伝いしていきたいと思っています。ちなみに、この会場サッカー・Jリーグの開催場所「日産スタジアム」に併設された陸上トラックですが、アクセスは新幹線の新横浜駅からバスもしくは在来線で10分以内と好立地です。特に東海方面の方は、多少遠くても新幹線を利用すれば首都圏に住んでいる方より便利に来場できるかもしれませんね。</P>
<P>来月始めに第2回（私は初参加）実行委員会があり、会場視察が予定にはいっていますので、駅からの距離感や手洗い施設、バリアフリー環境など、気になりそうな部分をチェックしてきますね。後、休憩できる日陰の確保、もかな？</P>
<P>もしこのブログを読んでくださった方で、「過去リレーフォーライフでこんな事が気になった！」とお気づきの方がいらっしゃったら、ここにコメント残して頂けると嬉しいです。皆さんの声を準備に活用していきたいと思います。では、See you!</P>
<P>&nbsp;</P>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>今年もお世話になりました／再発に備えて</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-12-31" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=106336/entry_id=329385" title="今年もお世話になりました／再発に備えて" />
  <modified>2010-09-25T00:16:12Z</modified> 
  <issued>2007-12-31 08:42:18+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.329385</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-12-31">
<![CDATA[
<P>皆さん、こんにちは。残すところ今年もあとわずかですね。</P>
<P>このブログに訪れてくださった皆さんには、コメントを残された方も・そうでない方も含め、私に色々なことを気づかせてくださいました。本当に感謝しています。</P>
<P>この1年、無事に乗り切れたことに胸を撫で下ろしつつ、来年もまた前を向いて一歩一歩歩んでいこうと思います。</P>
<P>お礼になるかわかりませんが、一冊の本を紹介して今年は終わりにしたいと思います。この本は、私のブログが目指している方向の１つとして共感する点があり、今読んで勉強中のものです。<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880037249/sonet0f-22/ref=nosim" target=_blank><IMG class=sonet-asin-image title=心配しないでいいですよ再発・転移大腸がん alt=心配しないでいいですよ再発・転移大腸がん src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/detail/thumb-no-image.gif"></A>皆様、良いお年をお迎えください。</P>
<DIV class=sonet-asin-area>
<DIV class=sonet-asin-info>
<DIV class=sonet-asin-area>
<DIV class=sonet-asin-info>
<P class=sonet-asin-title><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880037249/sonet0f-22/ref=nosim" target=_blank>心配しないでいいですよ再発・転移大腸がん</A></P>
<UL>
<LI class=sonet-asin-label>作者: 大矢 雅敏, 小口 正彦, 水沼 信之 
<LI class=sonet-asin-label>出版社/メーカー: 真興交易医書出版部 
<LI class=sonet-asin-label>発売日: 2004/05 
<LI class=sonet-asin-label>メディア: 単行本</LI></li></li></li></UL></DIV></DIV>
<DIV class=sonet-asin-break></DIV>
<P class=sonet-asin-title><!--/ amazon -->「心配しないでいいですよ～」再発・転移シリーズは、大腸がん以外にも、乳がん、胃がん、前立腺がん、悪性リンパ腫、放射線治療などが発刊されています。&nbsp;このタイトルのくだりだけを見ると、まるで「再発・転移なんかへっちゃら」とか、「がんにならない○○方法みたいな、ハウツー本？」のように思えてしまいますが、中身は全然違います。<a name="more"></a></P>
<P class=sonet-asin-title>&nbsp;</P>
<P class=sonet-asin-title>「再発・転移はどのように起こるか」「再発転移の場所ごとの、治療の選択肢」「病巣、治療ごとの予後について」「副作用などの症状、データの読み方」などがイラスト入りで判りやすく、でも事細かに「再発・転移」だけに焦点を当てて書かれた、いわばがん患者にとっての実践本のようです。</P>
<P class=sonet-asin-title>&nbsp;</P>
<P class=sonet-asin-title>この紹介だけで、「あー、大晦日にそんな事想像もしたくない！」、きっとそう思う方も多いと思います。そういう気分にさせてしまったら、本当に申し訳ないです。でも、後数行お付き合い頂きたいです。</P>
<P class=sonet-asin-title>&nbsp;</P>
<P class=sonet-asin-title>私も含め、一度がんになられた方は、再発･転移なんて絶対起きない、起きて欲しくないと強く心に言い聞かせて、日々の毎日と定期検診を乗り越えていらっしゃると思います。でも時にはそれが「再発・転移なんて自分とは関係無いよね、きっと」という気持ちに変わるときがあるんじゃないでしょうか？</P>
<P class=sonet-asin-title>&nbsp;</P>
<P class=sonet-asin-title>その気分転換は良いことも多いと私は思いますが、客観的に見れば「現実から目をそらしている」のかもしれません。</P>
<P class=sonet-asin-title>&nbsp;</P>
<P class=sonet-asin-title>がん患者に再発・転移のリスクはつきものです。それ全体を自分の目からそらしては、やはりいけないんだ、と私は思います。</P>
<P class=sonet-asin-title>&nbsp;</P>
<P class=sonet-asin-title>自分が万一再発・転移を経験することになったとき、自分がパニックにならないため、家族を絶望の不安から救ってあげるためにも、やはり患者である自分が、ご高齢の方であれば家族の誰かが知識を身につけ、構えられる態勢を整えることが大事だと、私は思います。</P>
<P class=sonet-asin-title>&nbsp;</P>
<P class=sonet-asin-title>これは父を突然のリンパ腫再発で亡くした時から、感じていることです。</P>
<P class=sonet-asin-title>&nbsp;</P>
<P class=sonet-asin-title>最後にこの本の最初のページに出てくる「この本を読むまえに注意していただきたいこと」を引用して、ご紹介とさせて頂きます。</P>
<P class=sonet-asin-title>&nbsp;</P>
<P class=sonet-asin-title>現在がん患者の方で、発病時にがんと向き合う事を選ばれたご経験のある、全ての皆様に推薦します。ご一読、ご検討ください。</P>
<P class=sonet-asin-title>&nbsp;</P>
<P class=sonet-asin-title>「この本を読むまえに注意していただきたいこと」※上記紹介書籍より一部引用。</P>
<P class=sonet-asin-title>・この本の内容には厳しい現実、事実も書かれています</P>
<P class=sonet-asin-title>・（中略）しかし、事実から目を背けて生きていくことが果たして良いことなのでしょうか</P>
<P class=sonet-asin-title>・「癌（がん）」の告知化が一般化して、誠実に「がん」と向き合って生きていくという姿勢をとる方が多くなりました。</P>
<P class=sonet-asin-title>・この本はそのような、「がん」とともに生きようという人のために、またもし「がん」になったらそうしようという人のために書こうと思いました。</P></DIV></DIV>
<DIV class=sonet-asin-break></DIV>
<P><!--/ amazon --></P>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>長らくのご無沙汰です。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-12-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=106336/entry_id=319409" title="長らくのご無沙汰です。" />
  <modified>2010-09-25T00:16:12Z</modified> 
  <issued>2007-12-15 17:58:46+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.319409</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-12-15">
<![CDATA[
<P>3ヶ月ぶりでしょうか。このブログを訪れてくださってた読者の方には、大変ご無沙汰し、失礼を致しました。</P>
<P>記事の更新はこれまでにも何度か試みていたのですが、なかなかまとまった時間が取れず、下書きのままアップできていないものが溜まっております。近況１つとっても色々あるので。。。</P>
<P>ちなみに今日も羽田空港のラウンジから更新を試みています。今日こそアップできるだろうか・・・なんて想いながら書いています。</P>
<P>簡単にここ3ヶ月間のことを振り返ると、そのタイトルはこんな感じです。</P>
<OL>
<LI>がん2年生。経過観察期間の過ごし方を考える 
<LI>ビジネススクールで、これからの自分の進み方を考える 
<LI>アトピーになって、改めて病気との向き合い方を考えなおす</LI></li></li></OL>
<P>癌になって、抗がん剤の予防治療を終えるまでががん1年生だとしたら、今年は2年生。3ヶ月ごとの経過観察を受けながら、もちろんこれ以上悪くならないことを願いつつ、でも体に残っているリスクとどう付き合うか。慈愛 vs 生き甲斐。生き甲斐 vs ストレス。　ストレス vs お酒。　お酒 vs 人との付き合い。　人との付き合い vs.　自分の持ち味などなど。。。色～んな事を考えながら、結局仕事も大事、ストレス減らす事も大事、お酒も時には大事、人の付き合い、自分を労わり、でも磨くこともやっぱり大事、と欲張りな性格になってしまっています。</P>
<P>で、散々考えて出た結論が生活サイクルの大改革。今はこんな暮らしをしています。<a name="more"></a></P>
<UL>
<LI>朝4時起床 
<LI>5時に家を出、始発で出勤 
<LI>6時に会社到着。おにぎりを食べながら、活動開始。 
<LI>始業の9時までは、仕事が溜まっていれば早出残業。そうでなければ自己啓発の時間に費やす。頭が疲れているときは近くの本屋が開店する8時に立ち読み、リラックス。 
<LI>仕事は１８時３０分までには終わらす（それでも12時間仕事だからね）仕事はnever takeout! 
<LI>家に帰って、娘とかみさんと一緒に食事♪　子どもと団欒。　遊ぶ遊ぶっ（＾o＾） 
<LI>21時までにはベッドに行き、絵本を読み、娘と手をつないで、いつのまにか寝る。</LI></li></li></li></li></li></li></UL>
<P>こんな感じ。だから、ブログが書けないっ！（皆さん、ごめんね）</P>
<P>でも、心と体はとっても充実しています。このサイクルなら、自分がやりたい事全部できるから。唯一申し訳ないのは、かみさんとの話が優先順位の後ろに来ていること。でも、ご飯食べるときにも話できるし、最近土曜日は娘がプレ幼稚園に通っているので、何年ぶりかに2人の時間も持てるようになりました。</P>
<P>Thanks Giving　Dayには、念願の「がん（1年＾＾；）克服、ハワイ旅行」も実現。3泊5日と短く慌しい旅程ではあったけど、本当に行って良かったと思っています。</P>
<P>あれやこれや書くと、また更新挫折しそうだから、ここまでにしようと思います。ビジネススクールの話とアトピーの話は、また次回。なるべく早く、更新しますね♪</P>
<P>とりあえず、「また書き始めますよー」のご報告まで♪♪</P>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>来年に向けてスタート！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-09-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=106336/entry_id=253177" title="来年に向けてスタート！" />
  <modified>2010-09-25T00:16:12Z</modified> 
  <issued>2007-09-17 08:34:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.253177</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-09-17">
<![CDATA[
<P>おはようございます。</P>
<P>一昨日のNHK・ETVワイド「<A title="" href="http://www.nhk.or.jp/heart-net/wide/index.html" target=_blank><STRONG><U>リレー・フォー・ライフ　～生中継・がん患者24時間ウオーク～</U></STRONG></A>」のPR効果はやはり大きかったようで、番組終了後、多くの方が「番組を見て来た」と会場に足を運ばれたようです。</P>
<P>私のブログのアクセスにも、変化がありました。一昨日~昨日にかけて、「リレーフォーライフ」のキーワード検索で私のブログに訪れてくださった方は十数名。先月までは1ヶ月１件あれば良いくらいの頻度でした。この様子だと月間検索キーワードベスト５に入る見込みです。</P>
<P>私は、結局会場に足を運ぶことはありませんでしたが、ルミナリエ（メッセージ付き灯篭）を会場へ送り、一方で地元で自分の親しい仲間にリレーフォーライフの活動を伝えるという、別な形での参加を果たしました。<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/springfield/2007-09-04" target=_blank><STRONG><U>私たちのルミナリエ</U></STRONG></A>は、番組中（１９:５０頃かな？）ルミナリエの紹介の時、おそらく千個以上あった灯篭の１つとして、偶然にもアナウンサーに紹介して頂くという、快挙（？）を果たしました。アナウンサーさん、カメラさん、ありがとう♪</P>
<P>私のバンド仲間にリレーフォーライフを伝える時には、皆が会場で着ていたのと同じTシャツ、リストバンドを身につけて、「実は僕もがん患者なんだ」という事を一緒に告げました。<a name="more"></a></P>
<P>突然の告白にみんなはキョトンとした様子でしたが、リレーフォーライフという、がん患者が生きる希望と励ましを見出せるイベントが世界中で行われているということ、そして自分の身の回りにもがん患者が居て、でも皆と同じように元気に過ごしているんだ、という事は伝わったのではないかと思っています。彼ら、彼女達がもし癌と向き合わなければならないような事が起きたとき、少しでも力になりたい、という事を話の最後に伝えました。</P>
<P>こんな大事な告白も、リレーフォーライフというイベント無くしては、多くの患者やご家族が勇気や力を振り絞って会場に集まり、リレーウォークをしていなかったら、おそらくは出来なかった事だろうと思います。僕は会場の皆さんからたくさんの力を頂き、がんの告白ができたのです。ですから、昨日・一昨日リレーフォーライフに関わった皆さん１人１人に感謝します。</P>
<P>この告白が、告白しなかった時に比べ良かったのかどうか、今は正直自分でもわかりません。でも、告白が良いものとして扱われるようにしたい、良いものにしようという目的で告白をしました。例えば、そもそも癌患者が周囲に病気を隠したり、１人で悩んだりする必要がどこにあるのか？、例えば医師の冷たい言動や態度に何で１人で我慢し従わなければならないのか？　そんな雰囲気を生んでしまっているもの全てを壊すための、僕なりの第一歩です。</P>
<P>そう、風邪だって、こじらせれば死につながる事だってあります。そう、癌だって、早く見つけて治療すれば命に別条の無い病気です。そして、風邪も癌も日本人の大半がかかる国民的な病気です。風邪と同じくらいの感覚で癌について語れる世の中。早期発見・早期治療を通じて、癌≠死じゃない事が一般常識になる世の中を作りたい。そして、命と向き合わなければいけないとき、その過程で多くの人に命の大切さ、心を支えあい繋いで（リレーして）いく事の大切さといった、人間に一番大事な所を伝え、共に学べる環境を作っていきたいです。</P>
<P>この気持ちを来年のリレーフォーライフに織り込めるよう、他の参加者の皆さんと調和をはかりながら、一歩ずつ前身していきたいと思います。</P>
<P>まずは、２週間後。<A title="" href="http://www.jcancer.jp/relay/70_reraytokyo01.html" target=_blank><STRONG><U>リレーフォーライフin東京</U></STRONG></A>の体験から。既にいくつか用事が入ってしまっているので、その合間を縫って顔を出す程度ですが、会場の空気を肌で感じてきたいと思います。</P>
<p class="auto">
<!--shinobi1--></p>

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</content>
</entry>
<entry>
<title>僕なりのリレーフォーライフ参加</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-09-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=106336/entry_id=251463" title="僕なりのリレーフォーライフ参加" />
  <modified>2010-09-25T00:16:12Z</modified> 
  <issued>2007-09-15 06:49:29+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.251463</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-09-15">
<![CDATA[
<P>おはようございます。</P>
<P>今日は、がん患者の1年にわたる闘病を称え励まし、命の大切さとがん検診の大切さを学ぶ、リレーフォーライフという世界的なイベントの関西（芦屋）大会の日です。</P>
<P>私は既に「遠隔地ルミナリエ参加」というのに応募し、<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/springfield/2007-09-04" target=_blank><STRONG><U>夜のイベント用の灯篭</U></STRONG></A>を作成して送りました。</P>
<P>この灯篭をともすスタッフが足りない、という情報を目にしてボランティア参加を検討してきましたが、今回それを見送ることを決断しました（芦屋スタッフの皆さん、お力になれなくてごめんなさい）。</P>
<P><A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/springfield/2007-09-08" target=_blank><STRONG><U>スタッフから記念Tシャツやリストバンドを受け取り</U></STRONG></A>、この１週間考えてきたのですが、これを使って、私なりの参加方法をしてみよう、そう決意しました。<a name="more"></a></P>
<UL>
<LI><FONT color=#6600ff>私は今日、このTシャツとリストバンドをして、自分が一番大切にしている仲間達、スティールオーケストラの練習会場へ足を運びます。</FONT> 
<LI><FONT color=#6600ff>そして、これまでずっと言えないでいた、「自分はがん患者であること」を、バンドメンバーに伝えます。</FONT> 
<LI><FONT color=#6600ff>そして、私と同じがん患者の仲間が、今まさに自分達の明日に向け芦屋のトラックを周回していることを伝えます。</FONT> 
<LI><FONT color=#6600ff>そして、リレーフォーライフというイベントの意味、がん検診の大切さ、がんになっても仲間が居る事を伝えます。</FONT> 
<LI><FONT color=#6600ff>そして、<A title="" href="http://www.nhk.or.jp/heart-net/wide/index.html" target=_blank><STRONG><U>今晩７時からこのイベントの生中継がある</U></STRONG></A>ことを伝えます。</FONT></LI></li></li></li></li></UL>
<P>私は一番身近な人から、リレーフォーライフを知って頂く活動を行います。</P>
<P>色々考えた末、私は、私のRFL活動はここからスタートすべきだと結論を出しました。自分の胸につかえていたもの（がんである事を周囲に伏せること）を一度吐き出し、そこからスタートラインに立って、来年のRFL開催、そしてチーム参加に向け準備をしていこうと思います。</P>
<P>皆さんは、今日一日をどう過ごされますか？</P>
<P>もしご関心があれば、今日、たった今からでもRFLへ参加できる方法があります。</P>
<UL>
<LI>リレーフォーライフを知る⇒<A title="" href="http://www.cpsp.jp/R4L.html" target=_blank><STRONG><U>ホームページで知る</U></STRONG></A> or <A title="" href="http://www.cpsp.jp/NHK_RFL.html" target=_blank><STRONG><U>TVで応援する</U></STRONG></A> 
<LI>会場に足を運ぶ⇒<A title="" href="http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/" target=_blank><STRONG><U>芦屋</U></STRONG></A>（9/15-16)、<A title="" href="http://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=cpsp" target=_blank><STRONG><U>埼玉</U></STRONG></A>(9/15)、<A title="" href="http://www.jcancer.jp/relay/70_reraytokyo01.html" target=_blank><STRONG><U>東京</U></STRONG></A>(9/29-30) 
<LI>芦屋会場に応援メッセージを届ける⇒<A title="" href="http://rfl-jp.info/bbs/2007/list.php?&amp;" target=_blank><STRONG><U>パソコンで</U></STRONG></A>、<A title="" href="http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/m/" target=_blank><STRONG><U>携帯で</U></STRONG></A>、(9/15-16)</LI></li></li></UL>
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<!--shinobi2-->

<P>今日という日が、日本の癌に未来をもたらす日になりますように♪</P>
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</content>
</entry>
<entry>
<title>大腸がん早期発見に有効な新検査</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-09-11" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=106336/entry_id=247875" title="大腸がん早期発見に有効な新検査" />
  <modified>2010-09-25T00:16:12Z</modified> 
  <issued>2007-09-11 06:48:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.247875</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-09-11">
<![CDATA[
<P>おはようございます。</P>
<P>ここ数回にわたって記事に取り上げている「リレーフォーライフ」。昨年に引き続いて今年もNHKの番組で放送されることになりました。しかも今回は生中継を織り交ぜて♪</P>
<P>お時間があれば是非一度、ご覧になってみてください。⇒<A title="" href="http://www.cpsp.jp/NHK_RFL.html" target=_blank><STRONG><U>CPSP（がん患者支援プロジェクト）</U></STRONG></A>のサイトで番組紹介しています。</P>
<P>私は日曜日に、このリレーフォーライフの宣伝が入ったTシャツを着て、半日街中を歩きました。その背中には協賛しているいくつかの製薬・医療機器メーカーのロゴと、「私はリレーフォーライフ芦屋を応援しています」の文字が書かれています。1人でも目に止まって「リレーフォーライフって何だ？」と思ってくれた人が居たら、それで十分です。でもきっと、「マラソン好きな人なのかな？」とか思われてるんだろうな・・・。</P>
<P>さて、いつも同じネタばかりですとこのブログのアクセス率が下がるかもしれませんので、久しぶりに大腸がん関係の情報をアップしていきたいと思います。<a name="more"></a></P>
<P>今日は、新しい検診方法について。大腸がん検診は通常健康診断のレベルでは便潜血検査が行われていて、その検査だけでは十分でないことと、より正確に診断できる内視鏡検査は受診率が低いという問題を、<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/springfield/2007-08-19" target=_blank><STRONG><U>以前の記事</U></STRONG></A>で触れました。</P>
<P>これに対し、１つの朗報が産経新聞に出ていました。</P>
<UL>
<LI><A href="http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/070808/knk070808000.htm"><STRONG><U>大腸がん対策に“最新兵器”　仮想内視鏡で受診率アップ （産経　2007.8.8)</U></STRONG></A></LI></UL>
<P>記事によれば、<A title="" href="http://www.rada.or.jp/database/home4/normal/ht-docs/member/synopsis/030191.html" target=_blank><FONT color=#000000>仮想内視鏡</FONT></A>というのはＣＴスキャンで撮った断層写真をコンピュータ処理でつなぎ、まるで内視鏡で覘いたかのような像を得る方法です。実際の像と仮想内視鏡の像を比較したものが<A title="" href="http://www.rada.or.jp/database/home4/normal/ht-docs/member/synopsis/030191.html" target=_blank><STRONG><U>（財）放射線利用振興協会のページ</U></STRONG></A>の図２に紹介されていますが、かなりリアルに再現されています。</P>
<P>さて、産経記事を見ると仮想内視鏡では肛門挿入の必要がないような記述になっていますが、上記協会の説明だと、良い像を得る為に結腸に空気を注入する事が記載されています。どっちが正しいんでしょうね。</P>
<P>１ついえることは、内視鏡検査は、資格を持った内視鏡医の居るところでないと検査が受けられないという事。患者や検診希望者に対し内視鏡医の絶対数が足りない事は、以前<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/springfield/2006-10-10" target=_blank><STRONG><U>がんセンター公開講座</U></STRONG></A>で聞いたことがあります。でも、ＣＴは普及しているようなので、内視鏡医の居ない病院で特にこの技術が活用されると良いですね。</P>
<P>それよりも自分の命のために、お尻に何かを突っ込まれる事は受け入れましょう♪　</P>
<P>大腸がんは皆さんが最も罹る可能性のあるがんですよっ！</P>
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<p class="auto">
<!--shinobi2--></p>


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</content>
</entry>
<entry>
<title>リレーフォーライフって何だろう。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-09-08" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=106336/entry_id=245467" title="リレーフォーライフって何だろう。" />
  <modified>2010-09-25T00:16:13Z</modified> 
  <issued>2007-09-08 17:42:29+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.245467</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-09-08">
<![CDATA[
<P>こんにちは。</P>
<P>このところリレー・フォー・ライフ（RFL)の話ばかり取り上げていますが、今まさに私の一番の関心事であるので、お付き合い頂ければ幸いです。</P>
<P>この24時間イベントは、ともすると初めて目にする・耳にする方からみれば、癌と戦っている人達が結束して、患者同士で慰めあい、医療現場や保障制度の改善を訴える場のように見えるかもしれません。</P>
<P>でもこのイベントには、ハッキリと別の目的が存在していると私は思います。それは<A title="" href="http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/about/" target=_blank><STRONG><U>RFL芦屋ホームページの説明</U></STRONG></A>の中にある<A title="" href="http://video.google.com/videoplay?docid=-8360395132429237141" target=_blank><STRONG><U>この１つのビデオ</U></STRONG></A>（←クリックしてね）を見ていただければ、感じることができると思うので載せます。（英語ですが、言葉がわからなくても何か通じると信じてリンクを貼ります）</P>
<P>それは、「褒め称える」、ということだと私個人は感じています。<a name="more"></a></P>
<P>癌と言う病気は、病気の重さにより程度の差はあるという人もいるでしょうが、少なからず患者と患者を支えてきた人達に死を身近なものとして感じさせる期間があります。時に絶望感を抱き、「自分は一体これからどうすれば良いのか」悩む辛く苦しい時間を、癌に関わった人たちは経験していると思います。</P>
<P>その人たちに向け、あるいはその人たち自身が1年を振り返り、「よく頑張ってきたね」と拍手で褒め称える。そして「まだまだ頑張れる、頑張ろう」というエネルギーを、まるで自分のぜんまいネジを巻くかの様にトラックを周回することで勝ち取る場なんではないか、私の心には、そう映ります。とてもポジティブ（前向き）なイベントです。そしてそのトラックの周囲では、癌に対する理解を深める為に多くの資料や講演、そしてイベントを盛り上げるコンサートなどが用意されています。</P>
<P>私だけかもしれませんが、<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/springfield/2006-10-06" target=_blank><STRONG><U>昨年NHKで放送されたRFLの模様をTVで見たとき</U></STRONG></A>も、そして上に上げたVTRを見たときも涙が溢れてしまうのは、この励ましを、本当にただ歩いているその映像から、自分に向けたメッセージとして感じるからじゃないのか・・・、涙の理由がわかる様になってきました。</P>
<P>私は癌になった時、まさか３０代前半に癌になるなんて思ってもみなかったので、私はとても珍しい病気にかかってしまった不幸な若者のように感じました。ブログで数多くの仲間が居ることを知りましたが、でも世間一般で見れば、例えば毎日顔を合わせる人の中に同じ病気の人なんて居ないだろうし、癌＝恐怖の病気というのがまだまだ日本の常識だから、ビックリさせるだろうから、未だに周囲に自分の病気を言えないでいます。</P>
<P>でも、<A title="" href="http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/11/dl/s1120-9c01.pdf" target=_blank><STRONG><U>統計上日本人男性の２人に１人は癌にかかる時代</U></STRONG></A>だから、私は全然少数派ではないんだ、という事に最近気づきました。むしろ私達がん患者は、日本人の代表選手、オシムJAPANならぬ、サバイバーof キャンサー、JAPANなんだろうと思います。若くして癌になったという事は、それだけ活動的に、積極的にこの病気とどう向き合うか、どう乗り越えるかを考える時間を持てるという事なんだと思います。例えば、健康診断の「要受診」に怯えている友達に、例えば「マンモグラフィーなんてお金がかかって」と悩んでいる彼女に、例えば「最近元気がない」と両親のことを心配している子ども達に、この病気は逃げるのでなく理解し、向き合う事が大切なんだという事を、必要としている情報と共に伝える、例えばですがそういう活動を起こそうと思えば起こせる時間を、今与えてくれているのだと、私は思います。</P>
<P>日本ではボランティアというのはまだまだメジャーではありませんが、アメリカでは成人の２人に１人が何らかの非営利組織で、無給で週に数時間の仕事に就いているという情報を目にしたことがあります。そのボランティアスピリットは、RFL発祥の国でもあるアメリカのこの映像を見るだけでも、伝わるのではないでしょうか？</P>
<P>もちろんこのような活動は、癌に対する理解や患者の側に立った各種制度樹立に向け、必要な資金を集めるという目的も一方では存在しています。資金集め・募金活動だけに焦点を当てると、「そういうの、うんざり」という人もたくさん居ると思います。でも、統計上３人に１人ががんで亡くなるのだとしたら、その確率３割強。決して他人事では無いことが理解できれば、そのうんざりの募金自体、無駄かどうか考え直す時間は生まれると思います。</P>
<P>なんか募金活動をしているような感じになってしまいましたが、私自身はまだどの機関にも所属していないので、こんな事書いたからといって、私の手柄になるわけではありません。でも、そろそろ日本人もボランティア活動というものを見直していく時期なんじゃないかとは思っています。</P>
<P>物が満たされる豊かさには限界があることを地球が教えてくれ始めた２１世紀、そして会社が生きがいとは限らないと感じる人が増えた今の世代、私達が本当に満たされるものって何か、これから迎える秋の夜長で、虫の音を聞きながら考えてくれる人が増えてくれると、嬉しいです。</P>
<P>P.S.今日、リレーフォーライフ参加記念のTシャツとリストバンドが届きました。アメリカのように紫地に白だと思っていたら、逆だった。ひょっとして費用の問題（白地の方が安いからね）かな？　来年は紫地になると良いですね。ちなみに、紫（パープル）はがん早期発見や、がん患者とその家族への理解と支援を表すシンボルとして、使われています。（乳がんの場合は、ピンクです）</P>
<P><IMG src="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9d1/springfield/9245557.jpg"></P>
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<!--shinobi2--></p>


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</content>
</entry>
<entry>
<title>ルミナリエ作成しました。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-09-04" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=106336/entry_id=242361" title="ルミナリエ作成しました。" />
  <modified>2010-09-25T00:16:13Z</modified> 
  <issued>2007-09-04 23:45:35+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.242361</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-09-04">
<![CDATA[
<P>こんばんは。ご無沙汰しております。あっという間に９月ですね。</P>
<P>色々書きたいことは胸の内にあるのですけど・・・なかなか「書こう！」という時間が取れなくて。</P>
<P>言い訳ですね。</P>
<P>さて、以前から何度か話に出していますが、<A title="" href="http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/" target=_blank><STRONG><U>リレーフォーライフin芦屋</U></STRONG></A>の件、申込をしまして遠隔地参加用のルミナリエが届きました。</P>
<P>日曜の夜に娘から「ねぇ～、パパまだぁ？」「早く書きたいよぉ」「ママにたくさん色のマジック買ってもらったんだから、早くして～」と"巻き"を入れられながら、どんなメッセージを、願いを込めようか、日曜の晩考えました。</P>
<P>下書きを頭の中で書いては消し、消しては書き、２時間ほどしてようやく決めた言葉。</P>
<P>今日は娘とかみさんのイラスト添えで完成したルミナリエを、芦屋に先立ちお披露目します。２人には内緒ですが、RFL当日にはインターネットで配信されるから、ま、いいかな。（駄目？）<a name="more"></a></P>
<P>このブログを訪れてくださる方々、そして癌と闘っている全ての方々（もちろん患者さんだけでなく、その周りで支えていらっしゃる方々も）に、今の私の想いが伝われば良いな、そう思っています。ありきたりの言葉ですみませんが、ご覧ください。</P>
<P>　　　　　　　　裏　　　　　　　　　　　　　　　表</P>
<P>&nbsp;　<IMG style="WIDTH: 154px; HEIGHT: 250px" height=586 src="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9d1/springfield/9200105.jpg" width=244>　　<IMG style="WIDTH: 155px; HEIGHT: 251px" height=654 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9d1/springfield/9200091.jpg" width=426></P>
<P>&nbsp;これが１５日の晩、芦屋のあるグラウンドで"HOPE"　灯篭文字の一部になります。</P>
<P>せめてこの時間だけでも、全ての人に、静寂で幸せな刻（とき）が流れますように。</P>
<P>当ブログ、私はリレーフォーライフを応援致します。
<P>&nbsp;</P>
<A href="http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/" target=_blank>
<IMG src="http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/link/candlerun/img/candle-run-234-60.png" border="1"
alt="リレー・フォー・ライフ芦屋2007　キャンドルランバナー(小)">
</A><BR> 
<A href="http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/link/candlerun/" target=_blank>
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</A>

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</p>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>大腸がん撲滅キャンペーン</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-08-19" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=106336/entry_id=227256" title="大腸がん撲滅キャンペーン" />
  <modified>2010-09-25T00:16:13Z</modified> 
  <issued>2007-08-19 09:05:19+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.227256</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-08-19">
<![CDATA[
<P>残暑お見舞い申し上げます。最近更新頻度が少なくなっていますが、私は元気にやっています。</P>
<P>この暑さと、今年は転勤したばかりという事もあり仕事に早く慣れたいので、皆が休むお盆をわざと出勤にして忙しく過ごしているということもあり、家でパソコンに向かう時間が減っていますが、その間にも定期検診などを受け、病気と向かい続けています。</P>
<P>この間は、会社の健康診断がありました。静岡に居た頃は、会社に病院のワゴン車が来て、集団健診を受けていましたが、ここ東京では、会社近くのクリニックに自分で予約をして受けるシステムです。私は今年で３５歳になったので、今年初めて会社で決められている胃レントゲン検査を受けました。バリウムは特に不味いものではなかったけど、その前に飲む「シュワシュワッ」とする薬が苦手。コーラよりきついなぁ。</P>
<P>結果、「胃ポリープあり。経過観察」でC判定。実は胃のポリープは、大腸がんを見つけた昨年５月の精密検査で既に見つかってました。その時は内視鏡ではっきり目視発見。同じ場所かははっきりしないけど、レントゲンもそれなりに見つける能力あるんだなぁ、って事がわかりました。</P>
<P>さて、ここまでは前置きです。胃については健康診断でレントゲンとか、ちょっとお金出して胃カメラとかがもう当たり前になっていますが、大腸について皆さん何か検査してますか？<a name="more"></a></P>
<P>今は自治体や会社の健康診断で「大腸がん検診」薦めるところ増えてきていますよね。これはいわゆる「検便」で、便血が混じってるかどうかのテストです。</P>
<P>私の病巣もそうでしたが、大腸がんは腫瘍部分が出血しやすいので、便潜血の有り無しで大腸がんの可能性を疑う検査です。でも、当然便血は他の原因、例えば痔の方などにも出る症状なので、検査は簡便ですが「便潜血あり」＝「大腸がん」ではありません。</P>
<P>消化器系のがんの発見には、それが目視で見れる場所なら内視鏡で覗くのに越した事はありません。まさに「一目瞭然」です。たまに「がん見つかるのが怖いから・・・」という理由で内視鏡拒む方がいらっしゃいますが、明らかに間違いですよね。見つからないまま手遅れになる方が怖いに決まっています。</P>
<P>大腸がんは早期発見なら内視鏡でポリープのように取ってしまう事もできるし、他のがんに比べれば根治率も高い方です。絶対覗いた方が得です。</P>
<P>他の理由に「体にカメラ突っ込まれるの痛そうだから」とか「お金がもったいないから」なんていう人居ますが、これも明らかに間違っています。（今回は”思う”じゃなくて、断言します）</P>
<P>仮にがんがあったとして、内視鏡のレベルで切除できる方が絶対痛くありません。私は定期検査を受ける間もなく大腸がん世代より早く患ってしまい進行したので、開腹手術を受けることになりましたが、この痛みは比べ物になりません。お腹切られてるんですよ。切腹ですよ。経験者としてはっきり言っておきますが、「麻酔があるから大丈夫」なんて思わない方が良いです。少なくとも自分が「まだまだ若い」と思ってる方は、脳も若い。ですから麻酔なんてなかなか効きません。麻酔は神経を麻痺させるものですが、脳が活発な限り麻痺しにくいです。実際私は手術後一晩悶絶する羽目になりました。「死んだ方がマシ」そう思わせる痛さでした。</P>
<P>お金の話だってそうですよね。内視鏡１回１万～２万円くらいですか？手術は1０倍以上ですよ。私のように進行して、抗がん剤服用したら、薬にもよりますが５０倍～１００倍。５０～１００万円別にかかりますよ。その間ご飯だって美味しく食べられないし、その時のつらさは過去のブログの通りです。</P>
<P>これだけ書いても内視鏡検査を躊躇される方がいれば、私の時間は無駄に終わったことになります。</P>
<P>でも最後に、以下のホームページ「大腸がん撲滅キャンペーン」を見ていってください。ちょうど昨日から今日の日テレ２４時間TVで、このCMが定期的に流れています。</P>
<UL>
<LI><A href="http://www.bravecircle.net/top.html"><STRONG><U>BRAVE CIRCLE「大腸がん撲滅キャンペーン」</U></STRONG></A></LI></UL>
<P>CMだけでは伝わらないことを最後に主張します。</P>
<P><FONT color=#cc0033>・大腸がんは今や、日本人がかかるがんのトップ３の１つです。女性に絞れば第１位です。</FONT></P>
<P><FONT color=#cc0033>・大腸がんは自覚症状の無いまま進行します（私もそうでした）</FONT></P>
<P><FONT color=#cc0033>・会社等で便潜血検査を受けられていても、その後二次検査をすすめられた人の多くが、精密検査、すなわち内視鏡検査を受けていないのが実情のようです。</FONT></P>
<P><FONT color=#cc0033>・内視鏡で早期に発見された大腸がんは、比較的簡単に切除できます。</FONT></P>
<P><FONT color=#cc0033>・内視鏡検査は、（私の感想では）痛い検査方法ではありません。お尻にカメラを突っ込まれるのは恥ずかしいことかもしれませんが、「がん検診は一時の恥、知らぬまま手遅れは一生の後悔」です。</FONT></P>
<P>ちなみに、キャンペーンのHPでは厚生労働省の指針にあわせ「40歳を過ぎたら、あなたも大腸がんのリスク世代」とPRしていますが、私はこれには同感できません。<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ccff33">食生活が過度に欧米化・偏食化している２０代～３０代こそリスク世代です。少なくとも３０歳を越したら「自分にも関係のある話」と取るべきと思います。</FONT></P>
<P>このブログを見に来て下さった方のうち、１人でも多く大腸内視鏡の経験者が増えることを祈っています。きっと経験すれば、私がこれ以上口にすることはありません。この検査の有用性はご自身が実感されると信じていますから。<BR></P>
<p class="auto">
<!--shinobi1--></p>

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<p class="auto">
<!--shinobi2--></p>


]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>JCSリレーフォーライフ・ジャパン2007 in 芦屋を応援します</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-07-28" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=106336/entry_id=205292" title="JCSリレーフォーライフ・ジャパン2007 in 芦屋を応援します" />
  <modified>2010-09-25T00:16:13Z</modified> 
  <issued>2007-07-28 13:44:56+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.205292</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-07-28">
<![CDATA[
<p class="auto">
当ブログは、「<A title="" href="http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/" target=_blank><STRONG><U>JCSリレーフォーライフ・ジャパン2007 in 芦屋</U></STRONG></A>」を応援します。</p>

<p class="auto">
日本では今年で第2回となるリレーフォーライフ。</p>

<p class="auto">
当ブログではこれまで、リレーフォーライフについて以下、数回記事に取り上げてきました。<a name="more"></a></p>

<UL>
<LI>
<DIV class=auto>2006年10月6日「<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/springfield/2006-10-06" target=_blank><STRONG><U>リレーフォーライフ／色々な想い</U></STRONG></A>」</DIV>
<LI>
<DIV class=auto>2007年4月16日「<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/springfield/2007-04-16" target=_blank><STRONG><U>バトンを受け継ぐんだ！」</U></STRONG></A></DIV>
<LI>
<DIV class=auto>2007年5月2日「<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/springfield/2007-05-02" target=_blank><STRONG><U>新しい生活</U></STRONG></A>」</DIV></LI></li></li></UL>
私自身、リレーフォーライフに参加したことがありませんので、これがどういうものであるのか、自分の言葉で説明することはできません。でも、1人のガン患者として、とても惹きつけられるものがあります。ただ歩くだけというその行動の中に、そして歩こうとする人の中に、人間の、生きる力の強さを感じます。

このブログを訪れている皆様、冷やかしでも構いませんので、どうぞ一度開催案内をご覧下さい。

開催案内：<p>

<A href="http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/">http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/</A><p>

リレーフォーライフの目的（がん患者支援プロジェクトCPSPのサイト）<p>

<A href="http://www.cpsp.jp/top.html">http://www.cpsp.jp/top.html</A><p>

私は今年、まずは遠隔地（ルミナリエ）参加をすることを決めました。出来ることから始めてみようと。

そして、もし叶えば、ボランティアとしてでも、その時間・その場所に少しでも立っていたいと思っています。<!--shinobi1-->
<script type="text/javascript" src="http://x8.byoubu.com/ufo/10750811u"></script>
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<!--shinobi2--><A href="http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/" target=_blank>
<IMG src="http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/link/candlerun/img/candle-run-234-60.png" border="1"
alt="リレー・フォー・ライフ芦屋2007　キャンドルランバナー(大)">
</A><BR> 
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</A>

</p></p></p></p>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>最悪を楽しむ。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-07-21" />
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  <modified>2010-09-25T00:16:13Z</modified> 
  <issued>2007-07-21 06:17:06+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.198252</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-07-21">
<![CDATA[
<P>『・・・もし3ヶ月前、自分の命が残り3ヶ月しか無いと告げられたとしても、私は今と同じ道を選んだでしょう。それぐらい充実した楽しい毎日を送ることができた・・・』</P>
<P>このくだりは、マラソンランナー高橋尚子がシドニーオリンピック出場前日に、小出監督に宛てた感謝の手紙の一文（正確には覚えていないので、表現が多少違うかもしれませんが）。</P>
<P>昨晩、残業を終え帰宅したら、誰も居ない部屋でTVだけが付いていて（かみさんと子どもは風呂に入っていた）、高橋尚子の半生（？）を特集番組をやっていました。私は正直言って彼女にもマラソンにもあまり興味が無かったので、Yシャツのボタンを緩めつつチャンネルを変えようとしたとき、この1文が出てきて、しばらくそのまま固まってしまいました。</P>
<P>「余命宣告」・・・そう・・・、私はがんになって以来、ずっとその時の答えを探しています。<a name="more"></a></P>
<P>私は決して悲観的な性格じゃなく、どちらかといえば何でも良い方に考えるタイプですが、このブログを読んでいる方には、私のイメージはそのように映っていないじゃないかな？　と最近自分で読み返しながら思うことがあります。</P>
<P>それは、自分ががんになって精神的に弱かったという理由もありますが、他にもあります。</P>
<P>癌は医学的に良く研究された病気であって、今後自分の体にどういう事が起こる可能性があるか、いくつかの統計に基くシナリオが出来上がっています。私は理屈っぽい性格なので、シナリオがある時はその中で最悪のシナリオを想定して、その時でも幸せでいられる方法、あるいは「悪いけど最悪では無い」状態まで持っていける方法を探そうとする癖があるんです。</P>
<P>健康な方というのは、今がんが見つかって（あるいは見つけて）いないだけなので、その中には本当にがんにかかりにくい（かからない）体質の方もいらっしゃれば、かかりやすい体質・あるいはもうかかっているけど医者が見つけられない、というだけの方も居ると思います。私の今の状態は、がんを転移していたリンパ節も含め手術で取り除いたので、その時点では健康な方と同じ体の状態（がんは存在しないか、医者がまだ見つけられない）だというのが、私の元々の、楽観的な性格に基く考え方です。</P>
<P>ただ、医学・統計学的には、私の大腸がんIIIaというステージは手術後約３～4割の人数、5年以上生存できないかもしれないというデータが存在するので、この割合を少しでも下げる為に、1年間抗がん剤を服用してきました。ちなみに、統計学的には抗がん剤服用でこの割合がゼロになる訳ではなく、４割⇒3割に近い方へ動かす努力をしたに過ぎません。</P>
<P>約3割の確率で今後起きてしまうかもしれない、再発・そして余命宣告というものに備え、自分は今何をすべきか・何ができるかイメージしながら毎日を過ごす、「これはひょっとしたら健康な方よりも幸せな経験をしたのではないか」、と思う時があります。</P>
<P>一方で、毎日を忙しく過ごしていると、自分がそのイメージ路線から外れてやしないか、流されていないかと不安になる時もあります。Xデーが来た時、自分はシドニーの頃の高橋尚子のようになれるだろうか・・・</P>
<P>「最悪を楽しむ・・・か」</P>
<P>シドニーで金メダリストとなった後スランプに陥った高橋尚子を映し出している、そのTV画面を横目に見ながら、3歳になったばかりの娘が語る「きょうのにゅーす」に耳を傾けた、金曜の夜でした。</P>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>1年検診、無事終えました♪</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-06-30" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=106336/entry_id=178902" title="1年検診、無事終えました♪" />
  <modified>2010-09-25T00:16:13Z</modified> 
  <issued>2007-06-30 19:56:54+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.178902</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-06-30">
<![CDATA[
<P>少しご無沙汰しています。もう6月も終わり、今年は暑い夏になりそうですね。</P>
<P>今週の火曜に1年検診の結果を聞いて、腸の写真そしてCTスキャンも見てきました。</P>
<P>いずれも「異常なし」。</P>
<P>来月の誕生日をもって、抗がん剤も飲み終えます。</P>
<P>長かったなぁ、この1年・・・。このブログを読み返しても、本当今までの人生の中で内容の濃い年でした。</P>
<P>最近涙腺の弱い私。最後の抗がん剤は笑顔で飲みたいけど、なんか泣きそう。</P>
<P>でも、振り返ってばかりもいられないんだ、という気持ちがすごいあります。</P>
<P>これから4年間の経過観察。薬に頼らず、自分の食生活、生活習慣が再発の有無を分かつのかも、思うと、「本当にがん治療は自己責任の塊だなぁ」と、つくづく思うのです。もちろん再発の理由は色々で、単純にがん細胞が潜んでいただけなのかもしれないので、そうなったら、それは避けられない運命・・・、という事は判っていますが。</P>
<P>これから検査は3ヶ月に1回の腫瘍マーカーと、半年に1回のCT撮影、そして年1回の内視鏡に変わります。</P>
<P>自分に甘えず、でも上手くガス抜きをして、まずはこの暑い夏を乗り越えたいと思います。</P>
<P>以上、1年経過のご報告でした。また来月がんのお勉強ネタを更新したいと思います。では♪</P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>内視鏡◎♪／2007年5月度のアクセス解析結果</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-06-14" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=106336/entry_id=164330" title="内視鏡◎♪／2007年5月度のアクセス解析結果" />
  <modified>2010-09-25T00:16:13Z</modified> 
  <issued>2007-06-14 07:00:40+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:springfield.164330</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2007-06-14">
<![CDATA[
<P>おはようございます。</P>
<P>昨日の朝は慌てた下剤の話も、病院に行って<A title="" href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se79/se7990100.html" target=_blank><STRONG><U>ニフレック</U></STRONG></A>（例の２Lの下剤）飲んだら、もうスッキリ。</P>
<P>私はこれ飲むの、4回目になるんですけどもうあの不味さにもすっかり慣れて（？）、人間ドックの方などと混じって、腰に手を当ててゴクゴクいきました。ちょっとアップテンポのCDを聞きながら、ノリノリで（笑）。</P>
<P>お陰で一番乗りでOKが出て、13:30にベッドイン。多分14時過ぎには終わってた・・・んだと思う。</P>
<P>鎮痛剤打たれるから途中で意識が朦朧としだして・・・「大丈夫、きれいだったよ」と先生。「病理検査に出すものありましたか？」と私。「無いよ。大丈夫。良かったね」と先生。「そう、それは良かった。うん、良かったです」と私。。。</P>
<P>「・・・Springfieldさぁん」と看護師に声をかけられて、時計を見たら、16時前だった<IMG alt="" src="http://blog.so-net.ne.jp/_common/js/smiley/asease.gif" border=0></P>
<P>普通、検査終了後30分くらい鎮痛剤覚ましたら帰って良いのですが、私はどうもそのまま熟睡したようです(＊^^＊）。</P>
<P>そう、私は麻酔にも弱い。</P>
<P>そんなこんなで、一番心配だった内視鏡をクリアしたので、後は造影CTの結果を待つばかり。今まで3ヶ月ごとのチェックでは問題無かったから。今回もきっと・・・。結果は2週間後です。</P>
<P>それでは、もう6月も半分ほど過ぎてしまいましたが、5月度のアクセス解析をご報告します（先月以前のアクセス解析は<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/springfield/2007-05-03" target=_blank><STRONG><U><FONT color=#262487>こちら</FONT></U></STRONG></A>）。<a name="more"></a></P>
<P>５月は、１ヶ月トータルでは <SPAN class=uni>1,518</SPAN>名（前月比170人増）、約１２%アクセス増となりました。1日のアクセス数が50名程度～多い日で100名を越すときもありました。リピーター率は約２２％（前月比12％減）と逆に減って、新しい閲覧者が増えた月となりました。この中で１ヶ月に１０回以上アクセス頂く、ヘビーリピーターは全体の約１０％（前月比６％減）となっています。</P>
<P>記事の中で最も閲覧量の多かったものは、5月24日に書いた「<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/springfield/archive/20070524" target=_blank><FONT color=#262487><STRONG><U>TS-1とUFTの違いがようやく理解できた（3）UFTの作用</U></STRONG></FONT></A>」でこれは4回シリーズだったのですが、いずれも今までに無い集中的なアクセスを記録しています。</P>
<P>検索エンジンを通じて来られた方の検索ワードの集計を見ると、</P>
<P>
<TABLE class=maintable align=center>
<TBODY>
<TR>
<TD class=num>1</TD>
<TD class=ref>抗がん剤</TD>
<TD class=wid><IMG height=10 src="http://img.shinobi.jp/2_bar.gif" width=200> 3.9%</TD>
<TD class=point>65</TD></TR>
<TR>
<TD class=num>2</TD>
<TD class=ref>UFT</TD>
<TD class=wid><IMG height=10 src="http://img.shinobi.jp/2_bar.gif" width=194> 3.8%</TD>
<TD class=point>63</TD></TR>
<TR>
<TD class=num>3</TD>
<TD class=ref>ロイコボリン</TD>
<TD class=wid><IMG height=10 src="http://img.shinobi.jp/2_bar.gif" width=179> 3.5%</TD>
<TD class=point>58</TD></TR>
<TR>
<TD class=num>4</TD>
<TD class=ref>大腸がん</TD>
<TD class=wid><IMG height=10 src="http://img.shinobi.jp/2_bar.gif" width=173> 3.4%</TD>
<TD class=point>56</TD></TR>
<TR>
<TD class=num>5</TD>
<TD class=ref>副作用</TD>
<TD class=wid><IMG height=10 src="http://img.shinobi.jp/2_bar.gif" width=133> 2.6%</TD>
<TD class=point>43</TD></TR>
<TR>
<TD class=num>6</TD>
<TD class=ref>アバスチン</TD>
<TD class=wid><IMG height=10 src="http://img.shinobi.jp/2_bar.gif" width=105> 2%</TD>
<TD class=point>34</TD></TR>
<TR>
<TD class=num>7</TD>
<TD class=ref>TS-1</TD>
<TD class=wid><IMG height=10 src="http://img.shinobi.jp/2_bar.gif" width=99> 1.9%</TD>
<TD class=point>32</TD></TR>
<TR>
<TD class=num>8</TD>
<TD class=ref>ティーエスワン</TD>
<TD class=wid><IMG height=10 src="http://img.shinobi.jp/2_bar.gif" width=93> 1.8%</TD>
<TD class=point>30</TD></TR>
<TR>
<TD class=num>9</TD>
<TD class=ref>逸見正孝</TD>
<TD class=wid><IMG height=10 src="http://img.shinobi.jp/2_bar.gif" width=74> 1.4%</TD>
<TD class=point>24</TD></TR>
<TR>
<TD class=num>10</TD>
<TD class=ref>uft</TD></TR></TBODY></TABLE></P>
<P>こんな感じになっていて、やはり抗がん剤のこと、副作用の事を知りたい方が多くたどり着いているようです。そういう意味では、TS-1の事を書いた上の記事は、何か参考になっていると嬉しいな、と思います。</P>
<P>今月特徴的なのは、6位のアバスチンですね。一昨日でしたか、<A title="" href="http://www.chugai-pharm.co.jp/html/press/2007/070608jAvastin.html;jsessionid=OXLN4AX33ZB3YCSSUIHCFEQ" target=_blank><STRONG><U>発売開始のニュース</U></STRONG></A>が報じられていました。これまでも検索ワードにあがっていましたが、ここまで上位に来ることは無かったので、旬ネタの影響だと思います。</P>
<P>それでは、読者の皆様、今後もよろしくお願いいたします♪</P><p class="auto">
<!--shinobi1--></p>

<script type="text/javascript" src="http://x8.byoubu.com/ufo/10750811t"></script>
<noscript><a href="http://x8.byoubu.com/bin/gg?10750811t" target="_blank">
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<p class="auto">
<!--shinobi2--></p>


]]> 
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