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術後2年目検診 [病歴に関すること]

久しぶりに更新します。
いつも言い訳ですが、書きたいことはたくさんあるのだけど、時間と気持ちがまとまらず、毎日が過ぎていきます。

今週の水曜は、術後2年の検診がありました。
血液検査と造影CT、そして大腸内視鏡。

血液とCTの結果は2週間後の診察で確認することになっていますが、
大腸内視鏡は、検査終了後、麻酔で朦朧とした中で「特に問題はないですょ。。。」
という言葉を聴いた気がするので、クリアしたと思います。

そんな私は最近何をそんなに忙しく過ごしているのか、というと
日本で4回目、横浜では初となる「リレーフォーライフin新横浜」というイベントを成功させるために、
実行委員の皆さんと平日は早朝・夜は自宅で、その他は電車の移動中、携帯パソコンのメールで意見交換、情報収集を行ったり、
休日は会場の視察や、参考になりそうな他のイベントや講演会に参加したりしています。

その結果、ようやくイベントの実施要領や内容が具体的になってきたので、このブログでも
1.このイベントの目的は何か?
2.なぜこのイベントが必要か?
3.誰に参加していただきたいか?
4.どのような参加方法、関わり方があるか?
など、このブログでも、今後自分の言葉で、わかりやすく伝えていきたいと思っています。

■リレーフォーライフって何?
○日本対がん協会ホームページhttp://www.jcancer.jp/relay/
○リレーフォーライフin新横浜ホームページ:http://rflyokohama.ninja-web.net/top.html
アメリカ対がん協会主催ページ(英語ビデオ紹介):http://www.relayforlife.org/relay/whatisrelay
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株主50000番

はじめまして
シメチジン(タガメット)のことを調べていたらたどり着きました。

1年以上更新がありませんが、お元気にされていますでしょうか?
それとも・・
by 株主50000番 (2009-06-22 23:01) 

Springfield

>株主50000番さん
こんにちは、はじめまして。コメントありがとうございました♪
「更新しなきゃ・・・」と思いつつ、1年過ぎてしまいました(^^;
体調は良く、元気にやっています。


今も定期的に転移の有無について検診していますが、来月、3年目の検診(内視鏡+造影CT)を予定しています。
今年も、無事に乗り切りたいと思ってます。
経過報告として、昨年に続きブログに書く予定です。

昨年に比べ仕事もバリバリ忙しく、こうやってブログに書き込みできる機会はないなぁ、と思ってましたが、やっぱりきっかけさえあれば書き始められるんだ、と株主50000番さんのコメントで気づかされました。

再開、考えてみます。
by Springfield (2009-06-26 06:11) 

株主50000番

お元気なようで何よりです。
もうすぐ3年ですか心強い言葉です。

シメチジンは現在も服用されているんでしょうか?

うちの父は2年弱で残胃がんの再発を2度繰り返しており
最近シメチジンのことを知ったのですが
もっと早く知っていればと・・

by 株主50000番 (2009-06-30 13:18) 

Springfield

>株主50000番さん
こんにちは。ありがとうございます。
ただ元気でいることを報告することが、人を勇気づけられることもあるんだ、と最近の皆さんのコメントから知ることができました。
これからも、週末など時間を見つけて、「元気」な更新を続けていきますね。

シメチジン(薬の商品名:タガメット)については、2006年の抗がん剤治療中に、「シメチジンに大腸がん転移抑制効果がある」というニュース・学会報告を目にして試しました。
でも、そのあとすぐ、肝機能が低下して服用を止めています。
当時のブログをご参照ください。
http://springfield.blog.so-net.ne.jp/2006-09-28

私は胃がんへのシメチジン効能の論文については、良く知りません(勉強不足です)

胃がんに効能があったとして、お父様に服用させてあげたかったというお気持ちは良くわかります。

最近は、解熱剤として有名なアスピリンが大腸がんの死亡リスクを減らすなどの報告も目にしますが、たかが胃薬・解熱剤とは言っても、がんへの奏功を期待した治療では通常目的に比べて投与量が多かったり(シメチジンの場合は、胃薬の処方量の2倍服用が必要で、肝機能に悪影響する場合がある)、服用期間が長かったり(アスピリンでは、3か月継続服用が必要で、消化管出血を引き起こす場合がある)、必ずしも服用を継続できるとは限らない場合があるようです。

こういう事実から考えると、仮に再発前にシメチジンの事を知って服用できたとしても、その恩恵にあずかれたかどうか、お父様のその当時の体調なども踏まえ振り返ってみることも大事だと、私は思います。

また、患者にとっては過去のことより今のこと。「あの時ああすれば良かった」と思うことは、最初のがん発症前にもたくさんあります。たとえば、私は暴飲暴食癖が発症前にあったから、それさえ無ければ・・・とか。
でも振り返っても自分ががんに罹った事実は変えられません。

今の症状に合わせ、できる最善のことが見つかりますように。私もブログの最新情報発信を通じ、応援します。
by Springfield (2009-07-01 06:36) 

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